法事・葬儀

法事について

法事とは、亡き方を偲ぶと同時に、自分自身はどう歩んでいくのか、道しるべとなる仏縁に出逢わせていただく貴重な時間でもあります。
日々生きることに精一杯な私たちですが、人生は悩み・苦しみが尽きる事なく、必ず老いや病、死が訪れます。
その自分にとって不都合なことを“不幸”と置き換えて目を逸らさずに、人生の一部としてどう受け止め、どう向き合っていくのか聞かせていただく、尊い仏縁と出逢う大切な時間です。

秀法寺で行う法要について

秀法寺では一年を通して以下の法要が厳修されます。
元旦会・御正忌報恩講法要・彼岸会法要(春季・秋季)・永代経法要(春季・秋季)・宗祖親鸞聖人降誕会・盂蘭盆会法要・宗祖親鸞聖人報恩講法要・ペット墓「有情堂」追悼法要・除夜会 など どなたでもお参りできますので、是非ご参拝ください。

※年間予定はホームページの秀法寺についてにある行事案内をご覧下さい。

各ご家庭で行う法事について

秀法寺では、お寺(会場費・冬季は暖房費が別途かかります)、ご指定された葬儀社、自宅などへ伺い、お勤めをさせていただきます。
下記〈法事早見表〉をご確認の上、日時・場所などを早めにご相談ください。

※他にも月命日のお参り、お彼岸参りやお盆参り、年始参り、入仏法要(仏さまをお迎えする)や遷仏法要(お仏壇のお引越し)など、様々な仏事に対応できます。お気軽にご相談ください。

令和四年 法事(年忌)早見表

亡き方を偲び、自分自身はどう歩んでいくのか、
尊い仏縁によって聞かせていただく大切な時間
一回忌 令和三年 2021年
三回忌 令和二年 2020年
七回忌 平成二十八年 2016年
十三回忌 平成二十二年 2010年
十七回忌 平成十八年 2006年
二十三回忌 平成十二年 2000年
二十七回忌 平成八年 1996年
三十三回忌 平成二年 1990年
三十七回忌 昭和六十一年 1986年
五十回忌 昭和四十八年 1973年

葬儀について

ひとがこの世のかけがえのない人生を終えたとき、遺された人々が、その方を偲びつつ見送る儀式が葬儀です。
葬儀をはじめとする悲しみの儀式は、古来から〔お弔い〕ともいわれてきました。

弔うとは、訪う(とぶらう)ことです。
訪うとは、故人となられたその方を偲ぶことであり、その歩まれたご生涯を訪ね、その方の心に出逢っていくことです。 本当に亡きひとに出逢うとは、その方の《光るいのち》を発見することです。
その方の歩まれた生涯を通して、輝いていたいのちを発見し、心の底から讃えることです。

出逢うとはその方のいのちの底を温めていた願い《如来の願い》に出逢っていくことでもあります。
この悲しみをご縁として、「亡きひと」に本当に出逢っていく道をたずねていきませんか。
同時に「わたし自身」に本当に出逢っていく道をたずねていきませんか。
このような心を大切にして営まれるのが、浄土真宗の葬儀であります。

ご家族・有縁の方々と共に故人を偲びつつ、如来の本願を仰ぎ、共にお念仏いたします。

葬儀のご依頼​の流れ

  • お寺にご連絡ください
    早朝・夜遅くでも構いません
  • 臨終勤行をお勤めいたします
  • 葬儀社に連絡していただきます
  • 葬儀社、ご家族、お寺で相談し、日時と場所を決めます
  • 親族や有縁の方々にご連絡下さい
  • お通夜、お葬儀、還骨法要と勤めさせていただきます
    初七日~の中陰法要、四十九日はご相談の上、お参りします

法事・葬儀・納骨ついては
秀法寺へお気軽にご相談下さい